カナダへのきかた 気温について 時差について 通貨について 税金について チップについて
電気製品について 電話について 郵便について 治安について 喫煙について タクシーについて
飲酒について 国立公園規則 空港のチェックイン よくある質問



カナダへのきかた 日本からカナダに来る際には、飛行機で来る事になりますが、直接カナダに来るのと、アメリカを経由して来る二通りがあります。カルガリーへの日本からの直行便は廃線となってしまった為、バンクーバーを経由して来るのが、最も一般的になります。バンクーバーへの直行便は
成田発 AIR CANADA 1日1便
JAL 1日1便
関空発 AIR CANADA 1日1便
名古屋発 AIR CANADA 1日1便(夏期)
となります。出発時間等は、各航空会社にお問い合わせください。
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気温について
日本ではGWには春を感じる気候になると思いますが、ロッキー地区では、まだまだ冬を感じると思います。5月上旬位から徐々に温かい日が続きますが、天候が崩れると、日本の冬を思わせる事がありますので、冬の格好が必要になると思います。


年によって異なるのですが、5月下旬〜6月上旬位になると大変過ごしやすい気候になります。この頃から、紫外線がとても強い時期になりますので、日焼け止めやサングラス、帽子を持って来る必要があります。朝夕などは、標高が高い為、冷え込む事もありますので、薄手のジャンパーを持って来ると良いでしょう。


8月のお盆を過ぎると、朝夕は半そででは辛い時期に入ります。9月には時によっては、日本の初冬を感じさせる事もありますので、薄手のジャンパーの中に着るフリース等の準備が必要になるかと思います。しかし、9月下旬には、インディアンサマーと言うフェン現象の一種が起こり、夏が戻って来たかの様に感じる気候があります。


10月半ば過ぎ頃から、日本の冬を思わせる気候になります。真冬には-20前後に下がる事もしばしば、完全防備が必要であると共に、帽子をかぶっていても、ピアス等は凍傷の原因になるので、気をつける必要があります。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
-7 -1 3 8 14 18 22 21 16 10 1 -5
-16 -12 -9 -4 1 5 7 6 3 -1 -8 -13
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時差について バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーのあるアルバータ州は、山岳部標準時間を使用しておりますので、日本との時差は-16時間、サマータイム導入時は、-15時間となります。
簡単な時間の出し方は、日本時間から4時間を引いて、午前と午後を入れ替えればアルバータ州の時間になります。(夏期は3時間)
逆に、アルバータ州の時間に4時間を足して、午前と午後を入れ替えれば、日本の時間になると言う事になります。(夏期は3時間)
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通貨について 現金
カナダの通貨はカナダドル(C$)になり、硬貨と紙幣から成り立ちます。
硬貨は、1,5,10,25セントに加え、1,2ドルがあります。
紙幣は、一般的に、5,10,20,50,100ドル紙幣があります。
日本の空港やカナダの空港、日本の一部の都市の銀行、カナダ国内の主な銀行で両替が出来ます。
1カナダドルは、約80円とお考え下さい。

トラベラーズチェック
トラベラーズチェックは、現金として使う事が出来ますので、大抵のお店で利用する事が出来ます。

カード
大抵のカードが利用できます。
現金やトラベラーズチェックに日本円を換金すると手数料が掛かる事を考えますと、大きな買い物はカードが便利になるかと思います。レンタカーを借りる際、ホテルのチェックインの際には、保証金代わりとして、カードの提示が求められる事が習慣になっております。カードが無い場合は、現金やトラベラーズチェックを保証金として、預ける事になるのですが、金額が大きい事を考えると、カードを持参されて方が良いでしょう。

日本円
一部の日系のおみやげ物屋さんでご利用頂けますが、お釣りはカナダドルになります。
日系以外のお店では、利用出来ない場合が殆どになります。

アメリカドル
多少レートが悪い事はありますが、大抵のお店で利用する事が出来ます。紙幣は、カナダドルとの換金率を計算しますが、硬貨はカナダと同じ物として扱われるので、多少損をする事になります。
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税金について カナダには、GSTと呼ばれる国税と、PSTと呼ばれる州税の二つがあります。GSTは5%(2008年1月1日より変更となりました。)になりますので、日本の消費税と同じと言う事になります。更に、州税が州によって率が決められております。アルバータ州は、うれしい事に州税がありませんので、お土産を買うには、アルバータ州内で買うのが一番効果的になるかと思います。よその国に来てまで高い税金を支払うのは嫌だ!!と言う方は、アルバータ州なら、国税のみで買うことが出来、その支払った国税は返還を求める事が出来る事を考えると、他の州で買うのはもったいない話になりますね。

税金の返還方法
(2007年3月31日をもってこの制度は廃止となりました。)
旅行者については、旅行中にかかったGSTを返還してもらえる方法があります。基本的には、日本からツアーに参加されている方は、カナダ国外に持ち出す目的で買われたお土産品についてかかったGSTが返金対照となります。お買い物の際に受け取ったレシートが必要になります。正確には、
レシートにGSTナンバーが入ったレシートになりますので、GSTナンバーの入っていないレシートを受け取った場合は、お店の人に、ナンバー入りのレシートを再発行してもらうように交渉が必要になりますが、殆どの店では、ナンバーが入っているレシートを通常使用しています。
またレシートの日付は2007年3月31日以前である必要があります。2007年4月1日以降のレシートでは、返還請求が出来なくなり、この税金返還プログラムが終了いたします。

返還に必要な条件と物
1.申請の時点でカナダの居住者では無い事。
2.カナダ国外に物品を持ち出してから1年以内である事。
 購入後60日以内にカナダ国外に持ち出す事。
3.オリジナルのレシート。
 1枚のレシートの課税前の商品の金額が
$50.00以上である事。
 数枚のレシートの合計金額(課税前)が
$200.00以上であること。
 クレジットカードの伝票では認められないので、レシートをもらいましょう。
4.カナダ国外からの申請である事。
5A.カナダ出国の際の航空券の半券を添付すること。
5B.カナダ出国前に、空港でレシートにスタンプをもらう事。
(カナダを離れる日に利用する最初の空港にGST返還申請のためのスタンプをもらうカウンターのある場合で、且つ、単品の値段(課税前)が
$250.00を越える場合。それ以外は5Aに該当します。)

以上の条件を満たした場合、返還を受ける事が出来ます。申請用紙は空港、お土産物店などで手に入れる事が出来ます。
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チップについて 日本に無い習慣で戸惑ってしまうのがこのチップと言う習慣になると思います。一般的に言われている金額について明記したしますが、要は気持ちですので、基本的には自由と言う事になります。

レストランにて

ファーストフードの様なセルフサービスではなく、一般的なレストランの場合、料金の10%〜15%を置くのが平均になります。では、いつチップを支払ったら良いかと言う事ですが、こちらではレストラン等での清算はテーブルで、と言う事になりますので、請求金額より、10%〜15%多めに支払いを行うと良いでしょう。
細かいお金が無く、チップを支払うのが難しいときは、支払いを受取りに来た人に「お釣りはいくらで良いよ」と告げる事で、実際のお釣りとの差額がチップに該当するのだという事を理解してくれます。
または、お釣りを貰い、その中からチップを作り、テーブルに置いておくのも一つの手段になります。

枕銭
この習慣は、現在ではなくなっていると言っても良いかと思います。特別な用事を頼んだ時だけで良いと考えていただいて結構です。特別な用事を頼まずに、枕銭を置くのは、現在日本人だけと言う話も聞きます。
ちなみに、枕銭の金額は1人1泊1ドル程度が目安になります。
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電気製品について カナダの電圧は110ボルトになりますので、ヘアドライアー、髭剃り等はそのままご利用いただいても特に問題は無いでしょう。
しかし、精密機器については故障の原因になりますので、変圧器を持参されて方が良いと思います。

また、2001年9月11日以来、手荷物に入っている電気製品、カメラ、ビデオ、携帯電話等については、空港ゲートに入る際、セキュリティーチェックで、電源が入るかのチェックがあります。電源が入らない場合は、
持込が禁止になり、没収されてしまいますので、お気をつけ下さい。
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電話について 電話のかけ方は日本と同じです。
使用出来る硬貨は、5,10,25セントになります。更には、プリペイドカード(コリーリングカード)をおみやげ物屋さん等で購入し、裏に記載されている番号を押して利用するか、クレジットカードでの利用が出来ます。アルバータ州内の公衆電話で、下の部分に黄色い色がついている電話は、クレジットカードが使える機種で、カードの磁気面を上にしてカードを入れ、カードを抜いたら、かけたい番号を押せば簡単につながります。

ホテルの部屋から外線をかける際には、回線使用料がチェックアウトの際に請求されます。
外線をかける際には、ホテルによって番号が異なる事がありますが、最も多いのが9を押してから、相手の電話番号をかけるとつながります。
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郵便について カナダから日本宛に手紙を送る際、葉書、封筒は定型の物で、30gまでが1ドル49セントになります。切手は、郵便局だけでなく、ホテルのフロント、空港、おみやげ物屋さんでも購入が出来ます。
日本へは、航空便で、1週間〜2週間ほどかかりますので、ご自身に宛てた絵葉書も、帰国後に届くので、良いかも知れませんね。。
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治安について カナダの治安は、アメリカの隣の国と言う事で、アメリカと同じと考えている人もいるかと思いますが、欧米諸国の中でも犯罪の少ない国として知られています。とは言うものの、楽しい旅行に汚点がつかない為にも用心するに越した事はありません。具体的な注意点を明記すると、

ホテルでは、貴重品を部屋に置かず、フロントにあるセーフティーボックス(無料貸し金庫)に預けた方が良いでしょう。

空港や、バスターミナル等、多くの人が出入りする場所では、多額の現金を見せる事、手荷物から目を離す事は避けた方が良いと思います。

街中では、女性の暗くなってからの一人歩きも避ける事をお勧めいたします。

レストランやBARで気軽に声をかけてくる人には、何人であれ、気をつけましょう。

言ってみれば、一般的に、日本でも言われている事と同じになります。
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喫煙について 日本でもそうですが、最近の禁煙ブームはカナダから始まったと言っても良いでしょう。その為、カナダでは日本より細かく禁煙場所が設けられております。
公共の建物内は先ず禁煙と考えて頂いて構いません。空港、レストラン、バスターミナル等が該当します。屋外では基本的に喫煙をして頂いて構いませんが、吸殻のポイ捨ては、特に国立公園内では禁止になっており、罰金刑に処されますので、携帯の灰皿を持ち歩く事をお勧めします。
カナダを離発着する航空機の全てが禁煙になりますので、喫煙者にとっては、少々辛いかも知れません。
ホテルでも、喫煙部屋と禁煙部屋を設けておりますので、ホテル予約の際に、喫煙者は喫煙部屋(スモーキング ルーム)のリクエストを挙げる必要があります。
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タクシーについて バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーと言った観光地では、流しのタクシーは走って居ませんので、電話で呼ぶ必要があります。
おみやげ物屋さん等に入り、タクシーを頼めば呼んでくれますし、ホテルのフロントで頼む事も出来ます。
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飲酒 カナダでは、屋外での飲酒は禁止されております。よく、コロンビア大氷原(雪上車観光)で氷河の溶け水でウィスキーを・・・と言う事を耳にしますが、れっきとした違法になりますので、お気をつけ下さい。「それ位良いでしょ」と言う方もいらっしゃいますが、外国人である我々が、カナダの法律を破る事に対し、カナダ人の見る目もありますし、違法行為ですので、それ位、と言う考え自体が間違っている事になります。

カナダでは、リカーストアと言うお店でしか、持ち帰り用のお酒を購入する事は出来ません。スーパー、おみやげ物屋さんでは買う事は出来ませんので、お間違いの無いように。
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国立公園規則 バンフを始めとする国立公園には、独自の規則があります。この規則に従わなかった場合は、逮捕され、罰金刑に処される事になります。日本人観光客でも実際に逮捕されていまった方も居ます。規則ですので、「知らなかった」「ごめんなさい」は通用しませんので、気を付けてください。以下に簡単な規則について明記しますが、詳しい規則については、バンフの街のインフォメーションセンターにて入手してください。
また、違反者を発見した場合は、国立公園管理者への通報が呼びかけられていますので、皆さんも違反者を発見した場合は、通報しましょう。
電話:1-888-WARDENS

野生動物には餌を与えない
 国立公園内にいる野生動物の全てに、いかなる時であっても餌を与えてはなりません。カラスやスズメであっても、れっきとした野生動物ですし、魚であっても野生動物です。日本では、観光地に行くと、必ず動物用の餌が販売されており、動物に餌をあげる習慣がありますが、カナダの厳しい自然の中では、餌をあげる事=動物を死に追いやる事になります。人の食べる物には多くの塩分や添加物が入っており、自然界では摂取しない物を多く野生動物が摂取する事によって、成人病にかかるばかりか、自ら餌を採る能力を失い、冬の厳しい時期に餓死をしてしまうのです。
更には、人間を頼るようになった野生動物が道路上に出てきてしまい、交通事故によって死んでしまいます。バンフ国立公園では、年間300頭以上の大型野生動物が交通事故によって死んでいます。また、人に慣れた野生動物は人間を襲う様になりますので、絶対に餌を与える事はしないで下さい。

ごみを捨てない
 日本の観光地はゴミだらけでウンザリ、と言う方もいらっしゃると思います。日本の富士山が自然遺産に登録出来なかった理由の一つにゴミがあります。この国立公園では、いかなる場所であってもゴミを捨てない様にしましょう。ホテルの敷地内と思える場所であっても、全てが国有地になりますので、ゴミはゴミ箱に捨てるようにしてください。タバコの投げ捨ても罰金対象になります。

自然物を持ち出さない
 自然物と言える物全てが自然に属する物で、我々人間が手を付けてはなりません。記念に、と言う考えで、石、花、マツボックリ、枯葉に至るまで、持ち帰る事は許されておりません。自然は自然のままに、人間が手を付けなければ付けない程、自然が自然らしく保たれる、と言う考えをしますので、絶対に自然物を持ち出さない様にしてください。年間500万人近い観光客が世界各国から訪れます。一人が一つ自然物を持ち出した場合、年間500万個もの自然物が無くなってしまいます。

閉鎖指示に従ってください
 掲示板や、テープによって、一時的に閉鎖されている区間については、国立公園が安全や管理の目的で、実施しているものになりますので、指示に従う様にし、許可無く立ち入る事が無い様にしてください。
 例)バンフからレイクルイーズ方面に進むと、1Aという道路が現れます。野生動物が多く見られる事で知られていますが、
3月1日〜6月25日の期間に限り、午後6時〜午前9時までは封鎖になります。封鎖区間には、案内掲示板が出ていますので、通行は行わない様にしてください。

この写真の様に、閉鎖期間、閉鎖時期を明記した看板が各所に掲示されています。通常のルート表示の看板とは、色合いが異なりますので、この様な看板を見つけたら、一度止まって、じっくりと確認をする事をお勧めいたします。
国立公園の管理者がこの先にいる事も考えられ、指示に従っていない場合には、時には
罰金を取られる事があります。
英語が良く読めなかった、と言うのは理由になりませんので、気を付けてください。
国立公園の指示、規則に従いましょう。規則を犯して、$1800ドルの罰金を取られた日本の方もいらっしゃいます。
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空港のチェックイン 2001年9月11日以来、空港でのチェックインが厳しくなっております。手荷物に入っている電化製品については、ゲート内に入る際、セキュリティーチェックで電源が入るかの確認があります。電源が入らない電化製品については、持込が認められず、没収になります。携帯電話、デジタルカメラ、ビデオカメラ、充電式髭剃り等、ホテル出発前に充分に充電を行い、バッテリー切れの無い様に気をつけてください。例外は認められず、多くの方が高い郵送料を支払い、日本まで送る事になっております。
さらには、ハサミ、爪きり、携帯裁縫道具も危険物とみなされ、没収されますので、航空会社に預け入れるスーツケース等に仕舞う様にした方が良いと思います。
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よくある質問 ここでは、よくある質問についてお答えします。

Q:ロッキー1日観光の値段が他社と比べて高いのは何故ですか?
Aお客様のご不便が無い様に配慮しております。
最近見た目の安さを前面に押し出している所もあるようですが、当社では見た目安く、実際には追加料金が後からかかってくる様な方法は取りたくない一心から、全てのサービスを含んだ料金を提示させて頂いております。基本的にオプショナルツアーは2名様から催行となっておりますので、旅行会社の都合により催行をキャンセルさせて頂く事もございません。お客様にとって、一番安心出来る方法をご提供させて頂きたい事から、見た目は高い表示となっております。

それぞれの会社の経営方針なのかも知れませんが、見た目安い料金を提示し、追加となる昼食や雪上車代は自己負担となり、合計すると逆に高い料金であることも・・・
特にロッキーを代表する《ロッキー1日観光》は、大きく料金が異なるとおもいます。
仮に$90.00(税抜き)と言う料金提示がされていたとします。
目玉となる雪上車観光は$33.95(税込み)は含まれていませんし、昼食も含まれないケースが殆どです。
これらの料金を追加すると
$33.95+$20.00(昼食)+$90.00(ツアー代金)+6%GST=$150.55

雪上車観光を催行しているBREWSTER社は、
「夏期の忙しい時期は(6月中旬〜9月中旬)雪上車観光の事前予約をお勧めします。混雑状況によっては数時間お待ちいただく事があります。」とHPでも紹介されています。
つまり、雪上車代金が含まれないツアーでは、時間内に乗れない可能性もあると言うことになります。
目玉観光の雪上車の料金が含まれていないというのは、乗れなかったときの責任を負わないという経営方針の現れであると弊社では考えております。
お客様に必要なサービス、目玉観光を全て含め、全く追加料金の無い形でのサービス提供をさせていただきたいと考えております。

Q水道水は飲めますか?
Aはい飲めます。
ロッキー地区では、水道をしばらく出していますと、冷たい水が出てきます。夏場などは、本当に冷たくて美味しいですので、是非とも試してください。尚、おみやげ物屋さんやスーパーには、日本でお馴染みの物も含め、各種ミネラルウォーターも販売しております。

Qバンフやレイクルイーズでオーロラを見る事は出来ますか?
Aむつかしいです。
基本的にオーロラとは、北緯60度ほどにある、オーロラベルトでよく見られる様です。バンフは北緯が51度程になりますので、オーロラベルト地帯ではありません。しかし、条件さえ整えば、時として見る事も出来ますので、外出した際には、空を見上げてみるのも良いかも知れませんね。

Qバンフやレイクルイーズでのお勧め料理は何ですか?
Aビーフです。
カルガリー空港からバンフへ向かう際、カルガリーの町を抜けたあたりから、ロッキー山脈入り口まで、大草原地帯が広がります。その広い土地で、健康的に育てられた牛は、日本に比べると安く、赤身でありながら、やわらかく美味しいといわれています。是非ともご賞味いただきたいのが、プライム リブ。あっさりとしたそのステーキは日本で食べる事は出来ないと思います。ちょっとお肉は・・・と言う方でも、あの動物性脂肪をたくさん含んだ日本の牛肉とは異なり、その中でもプライム リブは、極端に脂肪が少なく、柔らかい事で知られております。牛肉離れをした年代の方にも是非とも挑戦して頂きたい逸品になります。

ただ、牛肉しか無いというわけではありません。世界的な観光地ですので、日本でも、山の中でお刺身を食べる事が出来る様に、魚介類を食べる事が出来ます。中華、日本食、イタリアン、フランス料理、様々な食事を楽しむ事が出来ますので、牛肉が駄目という方でも安心してお食事を楽しんで頂けると思います。

Qカナダのお土産って何ですか?
Aメープルシロップ、サーモン、カウチンセーター、アイスワインなどです。
一口にお土産と言いましても、色々とあります。上記した物は代表的であり、良く知られている物ですが、単なるメープルシロップだけでなく、メープルクッキー、メープルチョコ、メープルティーなど、関連品も様々あります。更には、カナダのブランド品、ROOTSは、オリンピックの際にカナダチームがユニフォームとして着ている事もあり、人気の洋服やバックのブランドになります。

更には、カナダは自然の多い国である為、アウトドア用品も、日本に比べると割安で買う事が出来ると思います。誰かに差し上げるお土産にはならないかも知れませんが、自分用に買うのも良いかも知れません。日本もアウトドアブームで、山や湖に出かける事もあるかと思います。そんな時には、日本では手に入らない物を持っていると、注目される事間違いなしです。カナダの大自然で鍛えぬかれた優れものを見つけられるかも知れませんね。

宝石類ではなんと言っても、アルバータ南部で取れたアンモナイトを磨いて出来る、アンモライトが有名です。
もともと化石であるため、その数が限られている事から、年々少しずつ金額も上がっています。赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑と色々な色に変化する様は、うっとりします。
輝き方でランクが異なっており、値段も様々です。ご両親など、少々年配の方への特別な贈り物としては最高でしょう。おみやげ物屋さんでも手に入りますので、カナダ人しか居ない宝石屋さんで言葉に困るという事はありません。

あとは、カナダ産のビール、ワイン、ウィスキー、インディアングッズ等があります。リカーストアーには、国別でお酒が置いてある所が多く、カナダ産の物が分りやすくなっています。インディアングッズはおみやげ物屋さんで一目瞭然で分ると思います。

Qどんな服装を持って行けば良いですか?
A季節により異なります。
備えあれば…と言いますので、寒い時に着るものが無いとつらい思いをしてしまいます。厚いときには、着ている物を脱げば良いだけですので、気温を目安にして、持ち物を考えていただけると良いかと思います。詳しい気温については、気温について、をご覧下さい。

Q:何処に行ったら野性動物が見れますか?
A:野生動物ですので…

野生動物の行動は気ままであると言って良いでしょう。バンフの街の中にリス、鹿が出る事もありますし、時には熊も出てくる事があります。観光で10種類近くの動物を見る事もありますが、全く見る事が出来ない事もあります。
野生動物も人間を恐れておりますので、朝、夕の人気の無い時間帯に道路際に出てくる事があるようです。しかし、餌を与えたり、追い掛け回す事は禁じられておりますので、お気をつけ下さい。詳しくは国立公園規則を参照してください。

Q:お勧めのホテルは何処ですか?
A:ご予算や目的によって異なります。

世界的な観光地であるバンフ、レイクルイ―ズ、ジャスパーには様々なタイプ、料金の宿泊施設がございます。
都会的な雰囲気を持ったホテル、長期滞在向けのモーテルやロッジなどがあります。
ガイドブックに載っている物、載っていない物様々です。
お客様のご予算によって、滞在期間や目的によってお勧め出来るホテルが異なります。
ご予算に余裕があるのでしたら、有名高級ホテルが良いでしょうし、長期滞在目的であれば、キッチン付きのモーテルやご家族向けのロッジが良いと言えると思います。街に近ければ自然を感じる事が難しいと言えますが、便利な事が言うまでもありません。街から遠ければその逆がいえます。目的に合ったホテルに宿泊する事が最適と言えるでしょう。

夏のロッキーはホテルの予約を行って下さい。
ガイドブック等で時たま見かけるのは、「突然行って安いホテルが取れました」と言う話ですが、ある種の自慢話である事があります。世界的に有名な観光地で、国立公園内の法律により、宿泊施設を増やす事が出来ない環境です。この事を考えると、予約を持たずにロッキーに来る殆どの人が当初の予定を大幅に変更しなければならない状況に陥っています。最悪の場合、ロッキーの外に宿泊場所を求めなければならない事がありますので、必ず予約を行って下さい。

Q:ロッキーを効率よく回るには、如何したら良いですか?
A:日程によってもことなります。

簡単にロッキーと言いましても、様々あります。
当ホームページでは、地図に大まかな距離を記載しておりますが、実際に走った事が無い方にとりましては、イメージが湧かないと思います。何処を中心に回りたいのか、何を見たいのか、どれ位時間的に余裕があるのか。人それぞれだと思います。
ロッキーで2泊しか時間が取れないのでしたら、レイクルイーズとバンフに宿泊し、ロッキー1日観光を楽しまれるのが一般的になります。
3泊以上ある場合、ジャスパーまで足を伸ばすのも良いでしょう。
ゆっくり派の方には、ジャスパー2泊、レイクルイーズ、バンフ地区で2泊以上をお勧めいたします。単なる観光から、乗馬、ゴルフ、ハイキング、カヌー、ラフティングなどなどアクティビティーを楽しむ、楽しみ方まで、様々な側面からロッキーを満喫する事が出来ると思います。お客様のご予算、日程、目的、興味、趣味に合わせて、日程の作成だけでもお手伝いいたしますので、お気軽に御相談ください。

ほんの一例ですが、よくある質問を掲載いたしました。これ以外に聞きたい事、疑問等ございましたら、当社までお気軽にメールをいただければ、出来るだけ早くにお答え致します。
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